株式会社SーLINE

〒158-0086
東京都世田谷区尾山台3-26-9 西村ビル1F
TEL:03-6805-9365
FAX:03-6805-9366
E-Mail:sline001@s-line0413.co.jp
HP:https://www.s-line0413.co.jp
(業務エリア:東京・神奈川・千葉・埼玉)
 

受付時間
9:00~19:00
休業日
なし

お気軽にお問合せください

03-6805-9365
03-6805-9366

貯水槽清掃

  • ビル、マンション・アパート等の貯水槽(受水槽)、高架水槽の管理は大丈夫ですか?
  • ​貯水槽の有効容量が10tを超えるものについては、水道法により簡易専用水道に該当し、その衛生管理については、設置者の責任となります。設置者は、管理会社、施設責任者、オーナー様等がこれに該当します。簡易専用水道の設置者には、水道法により施設の適正な維持管理と定期点検の受検が義務付けられています。
  • では次に、この適正な維持管理と定期点検の受検とは、具体的に何をすればいいのか見ていきます。

適正な維持管理と定期点検の受検

貯水槽の清掃・・・水道法第34条の2第1項・施行規則第55条第1号

貯水槽・高架水槽の清掃は1年に1回定期的に清掃し、清潔に保つこと。

 

給水施設の点検・・・水道法第34条の2第1項・施行規則第55条2号

  1. 貯水槽周辺の点検
  2. マンホール点検
  3. 通気管点検
  4. オーバーフロー管点検
  5. 水槽内部点検
  6. 水槽上部・本体点検

水質検査実施・・・水道法第34条の2第1項・施行規則第55条3号

給水栓において、水の色、濁り、臭い、味等に異常がないか確認すること。また、異常があった時には速やかに給水施設を点検するとともに水質検査を実施すること。

 

給水停止・利用者への通知・・・水道法第34条の2第1項・施行規則第55条第4号

飲料水が汚染された場合、または汚染の恐れがある場合には、ただちに給水を停止し、利用者に対して、水を飲まないよう周知を図ること。また保健所に通報し、その指示に従うこと。

  • 次に、定期検査(水質検査)についてみていきます。

定期検査(水質検査)

水道法第34条の2第2項・施行規則第56条1項

水道法に基づき、1年以内ごとに1回定期的に、厚生労働大臣の登録を受けた検査機関の検査を受けることが義務付けられています。

 

※定期検査を実施しなかった場合、100万円以下の罰金を科せられることがあります。この罰金は、設置者に課せられます。

  • いかがでしたでしょうか?これらすべてを設置者様が行うことはとても難しいと思います。これらの清掃、点検、検査まで、すべてS-LINEへお任せください!

10t以下の貯水槽について

  • ​10t以下であっても平成13年の水道法の改正により、1年に1回以上の清掃を義務付ける自治体も増えてきました。しかしまだまだ義務化が行き届いていないというのが現状です。口に入るものにもかかわらずです。義務がないためメンテナンスを怠りがちです。貯水槽清掃を定期的に実施していない貯水槽はかなり汚染されています。時には、昆虫の死骸が浮いていたり、給水施設の点検を怠ったためマンホールにカギがされておらず、いたずらで猫が投げ入れられていたというケースもありました。法律による義務の有無にかかわらず、定期的な清掃をすることをお勧めいたします。貯水槽清掃を定期的に実施して、点検、水質検査をすることにより、使用する人の健康と衛生管理を行うことができます。

定期清掃・ハウスクリーニング・エアコン洗浄清掃・貯水槽清掃・排水管洗浄清掃等、清掃に関することならS-LINEへお任せください!